NPO法人神奈川区多文化共生の会では、令和7年度に公益財団法人神奈川心身障害児福祉基金財団の助成を受け、障害のある子どもとその家族が交流するグループ活動「みんなで話そう」を神奈川区多文化共生ラウンジで実施しました。

この活動は、外国人の障害のある子どもを育てる保護者や家族が集まり、日頃感じていることや子育ての悩み、学校生活のことなどを気軽に話し合い、情報交換や交流を行うことを目的としています。安心して話せる場をつくることで、家族同士のつながりを広げ、継続的な支え合いの輪を育てることを目指しています。
活動の様子
会場では、子どもたちの成長や学校生活のこと、日常生活の工夫などについて自由に話し合い、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。回を重ねるごとに参加者同士の関係も深まり、安心して話せる場として定着してきています。

※参加者同士の情報交換や交流の様子
実施日程
会場:神奈川区多文化共生ラウンジ
時間:14:00~16:00
・7月28日 参加者10名
・9月29日 参加者10名
・11月17日 参加者12名
・1月26日 参加者12名
・3月9日 参加者15名
障害のある子ども(未就学児・小学生・大学生年代)と、その家族などが参加しました。
今後に向けて
まだ小規模な活動ではありますが、こうした交流の場があることで保護者同士の支え合いや情報共有が生まれています。今後も活動の輪を広げながら、継続的な取り組みとして発展させていきたいと考えています。
本事業は、公益財団法人神奈川心身障害児福祉基金財団の助成を受けて実施しました。心より感謝申し上げます。





