「神奈川区に多文化共生をすすめる会」の前身は2004年に設立された神奈川区国際協力ネットワークです。神奈川区で活動をしている国際交流・支援団体がネットワークを組み、神奈川区の多文化共生に力点を置くものでした。

設立

「神奈川区国際協力ネットワーク」が主体となり神奈川区で活動している団体に声をかけ、「神奈川区に多文化共生をすすめる会」を2014年7月に設立しました。
その中で、神奈川区国際協力ネットワークの主な事業、「神奈川区に国際の拠点をつくる」「神奈川区国際交流祭り(湊フェスタ)」を引き継ぎ、「外国につながる子どもたちへの学習支援」は2017年10月に「友ゆうスペース」として独立し、1団体として共に活動を続けています。

基本理念

■第1条■
外国に繋がる人と地域の人が、同じ地域の住人として理解しあう。
(文化、考え方の違いなど)
■第2条■
外国につながる人が、地域で活躍できるようにする。
■第3条■
外国に繋がる人と地域の人が、楽しく交流できる場を作る。

定款

神奈川区に多文化共生をすすめる会の定款・・・・・こちら

活動内容MAP(令和3年度)

すすめる会の沿革

■2014年7月
設立
■2016年5月~10月
湊フェスタ参加、区内団体にアンケート調査
■2017年1月
神奈川区役所に提案書提出
■2017年9月
区役所5階で第一月曜サロンを開始
■2017年2月
国際ファイルを作成、校長会を通じ国際ファイルの配布開始
■2018年4月
神奈川区の生涯学習講座運営開始「国際交流ことはじめ」
■2019年4月
反町ふれあいサロンで毎週木曜日に相談コーナを開始
■2019年12月
反町ふれあいサロンで第一日曜サロンを開始
■2020年12月
横浜市子育て家庭応募事業「ハママグ」開始
■2021年5月
外国人意識調査アンケート案を神奈川区に提出
■2021年6月
横浜市多文化共生市民活動支援補助事業を開始