コロナ禍で途中休止もありましたが、6回連続講座の最終回。
その名の通り「再見」編です。
もちろん今回も、全員でピンインの発音練習から始まりました。
日本人には難しい発音もありますが、先生から説明してもらうと発音がしやすくなります。
手をたたきながら「上下左右前後(上下左右前后)」。
中国では幼稚園児がこのように覚えていくそうです。

そして「日中小(笑♪)劇場」。
仲良くなった日本人のお友達が帰国するため、送別会を開くという場面です。
今回の主役であるお友達は上座へ案内されます。(日本も同じですね。)
お友達のために白酒(中国発祥の蒸留酒)を用意してくれていました。
余談ですが、ビールは「冷たいのが欲しい」と先に伝えておかないと常温のものが出てくるそうです!
中国式の乾杯についても学びがありました。
「干杯~!」すると、飲み干さなくてはいけないこと。
回を重ねるにつれてだんだんとお酒の度数が強くなっていきます。
酔いつぶれてしまうのは失礼なことで、少ししか飲めない人はあらかじめはっきり言っておかなければなりません。

別れの挨拶は「再見(再见)」と思っている日本の人が多いと思いますが、場面によっては「明天見(明天见)」「下次見(下次见)」などと使い分けます。

さて、今回で「中国語を話そう!」は最終回となりましたが、継続を願う声が既に届いています。
今後のことは先生と相談して、改めて皆さんにお知らせできたら...と思っています。
皆さま、今までご参加いただきありがとうございました。再見♪