神奈川消防署が開催する秋のイベント「防災救急フェア219」が9月7日に横浜BAY QUARTERで開催されました。ここで多文化共生をすすめる会所属の中国の方を女優として派遣、救急デモンストレーション(寸劇)を行いました。

コミニュケーションボード

神奈川消防所では日本語が話せない外国の方が急に具合が悪くなった時、わかりやすいイラストで病状を伝えることができるコミニュケーションボードを作成しました。

多文化共生をすすめる会では、このコミニュケーションボードの普及に協力することになりました。

横浜市記者発表資料(PDF)・・・・こちら

横浜BAY QUARTERでの寸劇

多文化共生をすすめる会所属の中国の女性と神奈川消防署の若い職員の男性が本日の主役です。2人とも日本語が話せないという中国の方と想定。

救急デモンストレーション(寸劇)を行う舞台は横浜BAY QUARTER2階の入り口エレベータ前と人通りが最も多く、最高の場所です。
14時50分、開演時間になりました。

横浜観光中の中国人カップルの男性が急に具合が悪くなりコミニュケーションボードを使って状況を確認、伝えます。
主役2人の名演技、買い物のお客様も何が起こったのかと足を停めます。
AED処理が必要と判断、救急隊が来る前にAEDの蘇生実演。救急隊が到着し搬送して終了・・・

寸劇の時間は約10分でした。